検査当日は鎮痛剤を使用します。
お車でのご来院はお控えください。

大腸内視鏡検査について

肛門より内視鏡を挿入します。約5分から30分程度で終わります。 最新の内視鏡ではより詳細な診断ができ、それに基づいた内視鏡治療ができます。

検査前処置とは

ご自宅または宿泊のホテルにて洗腸剤を2L(あるいは1.8L)内服し、10回近く便を出してもらいます。腸の中が綺麗になったら来院頂き、検査をはじめます。

検査終了後について

検査終了後は、30分程度お休みいただき、看護師より検査後の説明を行います。なお、検査終了後は空気が腸内にたまっている場合があり、おなかの張りや腹痛を起こす方がいます。 ガス(おなら)を排出することで症状を軽減でき楽になります。

注意していただきたい点抗凝固剤、抗血小板薬(ワーファリン、オパルモン、バファリン81㎎、パナルジン、ドルナー、エパデール等)は内服を指示している先生に確認を取り、長いもので検査前7日間、ポリープ切除後7日間計14日止めることが可能かの確認をしてください。

胃内視鏡検査の流れ

常用のお薬で「血圧、心臓、喘息、抗転換薬」などは検査の2時間前までに服用ください。
休薬が必要な場合がございますので事前にご相談をお願いします。

胃内視鏡検査について

下咽頭、食道、胃、十二指腸を観察します。
ヘリコバクターピロリがいるかどうか(潰瘍がある場合)組織を採取し、その日にチェックできます。 除菌を行う(薬を7日間内服)ことで胃潰瘍、十二指腸潰瘍の再発、胃がんの発癌リスクが減少します。「食あたり」や「胃がムカムカする」といった症状の際にこちらの検査を受けていただきますが、同時に食道がん、胃がんその他のポリープなどの病気を発見することもできます。

腹部エコー検査

検査当日は検査前6時間は食事は取れません。
水分の摂取は2時間前までで、お茶や水を服用ください。
来院後のトイレはお控えください。

腹部エコー検査について

肝臓、堪能、膵臓、腎臓を検査し胆石や脂肪肝、癌、腎結石などを見つけます。
痛くない簡単な検査でございます。完全予約制になっており、また食事制限もございますので、事前にお問い合わせください。患者様の疑問、質問に極力お答したいという考えで診療を行なっています。また、健康診断の項目に入っていないことから、大腸検査などの際に合わせてこちらの検査もご案内しています。